火山による被害を全部大公開!日本を襲った噴火一覧から最近の被害まで

火山噴火

日本は火山大国。今まで火山の噴火による被害をたくさん受けてきました。この記事ではそんな日本を襲った火山の噴火被害をわかりやすく紹介していきます。

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今まで日本で起きた火山の噴火一覧

今までに日本で起きた火山の噴火被害を一覧にしてまとめました。

火山噴火月日噴火した火山名犠牲者被害概要
1721年6月22日浅間山15噴石
1741年8月29日渡島大島1467岩屑なだれ、津波
1764年7月恵山多数噴気
1779年11月8日桜島150余噴石、溶岩流
1781年4月11日桜島15噴火、津波
1783年8月5日浅間山1151火砕流、土石なだれ、川の洪水
1785年4月18日青ヶ島130〜140居住者の半数が死亡し、残りは八丈島に避難
1792年5月21日雲仙岳約15000地震、岩屑なだれ
1822年3月23日有珠山103火砕流
1841年5月23日口永良部島多数噴火で村落焼亡
1856年9月25日北海道駒ヶ岳19〜27噴石、火砕流
1888年7月15日461か477岩屑のなだれで村落が埋もれる
1900年7月17日安達太良山72火口の硫黄採掘所が全壊
1902年8月伊豆鳥島125全島民死亡
1914年1月12日桜島58〜59噴火・地震
1926年5月24日十勝岳144融雪型火山泥流
1940年7月12日三宅島11火山弾・溶岩流
1952年9月24日べヨネース列岩31海底噴火、観測船第5海洋丸の船員全員遭難
1958年6月24日阿蘇山12噴石
1991年6月3日雲仙岳43火砕流
2014年9月27日御嶽山63噴石
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日本で最近起きた火山の噴火被害

日本で最近起きた火山の噴火被害は御嶽山(おんたけさん)によるものでしょう。

御嶽山は長野県と岐阜県をまたがっている山で標高3067メートルです。御嶽山は今まで火山活動が始まる前兆を見せていませんでした。なので御嶽山には毎年たくさんの登山者が山を登ってたのです。しかし、2014年に被害は起こりました。今まで大人しかった御嶽山がいきなり噴火したのです。

その時に山を登っていた登山客はとうぜん被害にあいました。その数はなんと58人です。58人の被害者(死亡者)は火山噴火時に最も危険と言われている火口付近にいました。このことからも噴火レベルが低く設定されていたことが伺えます。どうしようもない御嶽山の噴火被害(御嶽山噴火)は、その背景から戦後最悪の噴火といわれています。

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まとめ

いかがでしょうか?

日本は火山大国であり、火山活動をしている山はたくさんあります。今までに起こった火山の噴火被害から学べるものは多く、私たちは火山の噴火対策もしっかりするべきです。Life Charmでは火山の噴火対策方法も紹介しているので、この機会にぜひ参考にしてみてください!

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