火山噴火の対策グッズは?防災メディアが教える必要なもの

火山噴火

火山が噴火すると危険なものは噴石や溶岩流だけではなく、火山灰も危ないものです。火山灰は広い範囲に飛散し、農作物への被害、家屋の倒壊など私たちの日常生活に影響を与えます。

また、火山灰を体内に入れると様々な病気を引き起こします。火山灰から身を守るため防災グッズを用意しましょう。

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火山灰対策グッズ

火山灰について知識がないと花粉やPM2.5などと同じような感覚に捉えがちですが、実は火山灰を想像以上に恐ろしいものです。花粉というよりはガラスの破片に近いです。

どうすれば、ガラスの破片のような火山灰から身を守ることが出来るのか。その対策グッズについて紹介します、

火山灰用ゴーグル

火山灰は凝固したマグマが噴火の威力で砕けたガラスのように尖ったものです。そのため、目に入った火山灰をこすると、目に傷をつけ、結膜炎や角膜剥離など目の病気を引き起こす可能性があります。

そのため、火山灰から目を守るためのゴーグルが必須になります。

眼鏡を掛けながらでも掛けることが出来たり、レンズが特殊加工で曇らなかったりと様々なゴーグルが販売されています。

下記のリンクから火山灰から目を守るゴーグルの詳細を見ることが出来るので確認してみてください!

火山灰用マスク

上記の通り、火山灰を尖っている「ガラス片」です。

そのため、火山灰を口や鼻から摂取してしまうと気管支炎などの呼吸器障害が起こる危険性があります。

火山灰を最小限に止めるには、やはり火山灰用のマスクが得策です。

花粉症や風邪防止のマスクですと顔とマスクの間に隙間が出来てしまうので効果が不十分です。

それに対して、火山灰用のマスクですと、隙間が出来にくい構造になっているため、火山灰はもちろんPM2.5のような大気汚染の原因となる粒子状の物質も防ぐことが出来ます。

また、顔と密着してますが、特殊な構造となっており呼吸もしやすくなっています。

詳細は下記のリンクから確認してみましょう!

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噴火対策グッズ

火山の火口近くに住んでいる方は火山灰の他にも火山噴火による噴石や有毒ガスにも気をつけなければいけません。

ヘルメット

噴石から身を守るためにはヘルメットは不可欠です。近年、折りたたんで持ち歩くことが出来たり、シールド付きだったりと様々なヘルメットがあるので、自身の用途に合わせて準備しましょう。

▼詳細はこちらの画像をクリック

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手袋

ただの布製の軍手だと火の粉などが飛び散り、引火して火傷を負う可能性があります。火災が起きたと想定して、熱に強い革やパラ系アラミド繊維の手袋を準備しましょう。

防毒マスク

火山ガスには二酸化硫黄(亜硫酸ガス)が含まれるため、対応している防毒マスクを準備しましょう。

▼Amazonではこのような防毒マスクを購入できます

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非常用持ち出し袋

自然災害には非常用持ち出し袋が不可欠です。しかし、実際非常用持ち出し袋と言われても中に何が入っているか疑問を持つ方もいると思います。ここでは、非常用袋に最低限入れておきたい持ち物を記載します。

貴重品

  • 預金通帳
  • 印鑑
  • 現金

衣類

  • ジャンバー
  • 長袖、セーターなど袖の長い服(露出を抑え、火山灰から身を守るため)
  • ジーパンやスウェットなど長ズボン(露出を抑え、火山灰から身を守るため)
  • 下着

食料

  • 食料品

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その他

  • 救急箱
  • ラジオ
  • 懐中電灯
  • ろうそく・ライター
  • (赤ちゃん用品や介護用品)
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まとめ

いかがだったでしょうか?

火山噴火に対して何も対策をしたいないというのは言語道断です。

火山の近くに住んでいる方はもちろん。祖父祖母、親戚が火山近辺に住んでいる場合はぜひ、対策情報を伝えて、みんなで安心安全な暮らしをしていきましょう!

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