【非常食 カレー】5年持つ おすすめの非常食のカレー

非常食

非常食でカレーって少し信じがたいですよね。。。今回は、そんな疑問を解決する記事です!

スポンサーリンク

非常食のカレーとは?

非常食のカレーは大きく分けて2種類あります。1つ目が普通のレトルトカレー。2つ目が非常食として作られたカレーです。

非常食としてレトルトカレーは役に立つ?

結論から言いますと、レトルトカレーは非常食として役に立ちます。その理由は主に2点です。

レトルトカレーは保存が利く

レトルトカレーは製造日から賞味期限が最大2年です。また、常温保存できるため、場所を選ばず保存することができます。これは、賞味期限が半年ほどしかないカップラーメンよりも優れています。

日常的な食事に移行できる

乾パンやアルファ米など非常食はいつか賞味期限がきます。この読者の中には日頃の生活ですごく美味しいわけではない乾パンや塩味が濃いアルファ米などを食べることに抵抗があるかもしれません。

しかし、レトルトカレーは日頃の生活でも食べているので、賞味期限が来ても食べることは苦ではないでしょう。

スポンサーリンク

非常食のカレーは5年持つ?

アルファ米で有名な尾西食品が販売している、ドライカレーはなんと賞味期限が製造日から5年です。5年は持ちませんが、同じく非常食の製造、販売に力を入れているIZAMESHIが販売しているカレーリゾットの賞味期限は製造日から3年の保存が可能です。比較的、両商品とも賞味期限は長めです。

スポンサーリンク

おすすめの非常食のカレー

おすすめの非常食のカレーは上記に挙げた尾西食品のドライカレーIZAMESHIのカレーリゾットです。

尾西食品・ドライカレー

香辛料であるターメリックやクミンなど10種類以上種を加えた本格的なドライカレーです。辛さは控えめなのでお子様にはもちろん、辛いものが苦手な方も召し上がることができます。

付属品にスプーンあるため、どこでも食べることができます。また、お湯を必要とせず、お水で作ることできるので、災害時に適しています。でき上がりの量は、お茶碗軽く2杯分、260gです。

尾西食品・ドライカレー作り方

尾西食品のドライカレーを美味しく食べるには下記のような作り方がおすすめです。

  1. 袋を開封する
  2. 袋の中から付属品のスプーンや脱酸素材、調味料を取り出す
  3. お湯(または水)を注ぐ ※袋の内側に「注水線」があるのでそこまで注いでください
  4. 具材と米が混ざるようにかき混ぜる
  5. 袋を閉じて、お湯だったら15分、水だったら60分待つ
  6. チャックを開けて、袋の底からほぐすように混ぜる
  7. 完成!!

IZAMESHI・カレーリゾット

こちらのカレーはキーマペーストのカレーリゾットです。玄米ともち麦が入っており、食感にアクセントがあり、美味しく召し上がることができます。また、水や熱を必要とせず、袋を開封するだけで食べることができます。内容量は300gです。

IZAMESHI・カレーリゾットの作り方

IZAMESHI・カレーリゾットの作り方は下記のようです。

  1. 封を切ってそのまま召し上がるorお湯で温める場合、袋のままお湯に入れて約5分間温める
  2. 電子レンジで温める場合は中身を深めの容器に移し、ラップをかけて温める

※加熱直後は熱いので、開封時やラップを取る際にはお気をつけください。

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?「非常食でカレー!?」と疑問に思っていた方の疑問を解決できれば嬉しいです。非常食としても、日常のご飯としても役に立つ非常食のカレーの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

コメント