台風による窓ガラスの対策 | 事前に準備できる窓割れ防止対策6選

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台風 窓 台風(豪雨)

こんにちは。今日は台風でガラスが割れてしまうという被害が出るという経験はございませんか?実は私は台風が来たときに家のガラスが割れてしまった経験があります。そのため掃除したあと、ガムテープで穴を塞ぎ、台風が去った後に業者さんを呼んだ経験があります。

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台風によって窓ガラスが割れる原因

台風でガラスが割れてしまう原因はいくつかあります。強風や飛んできた物にぶつかって窓ガラスが割れてしまうということもあります。また風によって窓ガラスが割れてしまうこともあります。特に強度が非常に脆いガラスだと風で割れてしまう可能性もあります。

強風によって割れる

強すぎる風が吹けば窓ガラスが割れるそうです。しかし風圧のみで窓ガラスが割れるということはほとんどなく、『小石や濡れたタオルなどが風にのり、時速20km~25kmで飛ぶと割れる』とのことです。
ただあまりにも脆い窓ガラスだと風圧で割れる可能性もあります。

ものがぶつかって割れる

私の家の場合も同様の事が起きました。強風で飛んできた看板が私の家のガラスにあたりガラスがわれてしまいました。
深夜だったこともあり、睡眠中のときに大きな音がしたことを覚えています。『なんだろうな?』と思ってみてみるとガラスが割れており、割れたところから冷たい風が中に入ってきていました。
慌てて掃除して窓ガラスの空いた部分を塞ぎ、次の日に業者さんを呼んだ覚えがあります。

窓ガラスの修理にかかる費用

台風でガラスが割れてしまう原因はいくつかあります。強風や飛んできた物にぶつかって窓ガラスが割れてしまうということもあります。
また風によって窓ガラスが割れてしまうこともあります。特に強度が非常に脆いガラスだと風で割れてしまう可能性もあります。
そこで今日はなぜ台風によって窓ガラスが割れるのかの原因を探ってみたいと思います。

費用は10,000〜15,000円ほど!

そこで今日はなぜ台風によって窓ガラスが割れるのかの原因を探ってみたいと思います。窓ガラスの修理にかかる費用について
 調べてみると18000円~25000円の間に収まっています。私の場合もそれくらいの値段で収まっていました。
例えば5ミリの透明ガラスなら大きさが90cm×90cmなら18000円~25000円の間ですが、180cm×180cmなら20000円~27000円となっています。
このよう同じ種類の窓ガラスでも大きさが異なれば代金も変わってきます。

台風が来る前に事前にできる窓割れ対策6選

私がオススメしたい窓割れ対策は以下の6つです。

  • 窓にガムテープを貼ること
  • 窓に養生テープを貼ること
  • 窓にダンボールを貼り付けること
  • 窓にネット・フィルムを貼ること
  • 窓に「ぷちぷち」を貼ること
  • 窓に新聞紙を貼ること

ガムテープ

台風が来る前に窓ガラスにガムテープを貼っておくことで窓ガラスが割れてしまうことを事前に防ぐことができます。

貼り方としては窓全体に米印を描くように貼っていきます。ガムテープを貼っておくことで窓ガラスが割れて破片が飛び散ることがなくなります。

デメリットとしては貼った後が残ってしまい、ガラスが汚くなってしまうということがあります。
ホームセンターやコンビニでかんたんに手に入れることができますので、すぐに手に入れて対策することが可能です。

養生テープ

養生テープはよく引っ越し業者の方や建築関係の方が使うテープとなります。手に入れる方法としてはホームセンターに行くか、ネットで購入して窓に貼って対策することができます。

貼り方はガムテープと同じ米印を描くように貼ってきます。

ダンボール

ダンボールを窓ガラスに貼り付けることによってガムテープや養生テープよりもより耐久性が増します。貼り方としてはダンボールに巻いたテープを貼り付けた後、さらに上からテープを張っていくというやり方です。ダンボールを何枚も重ねることでより強度がまし、割れにくくなります。

デメリットとしては、ガムテープや養生テープと比べて剥がすのに手間取ってしまうということや光が入りにくくなることです。

ネット・フィルム

ネットやフィルムを窓に貼り付けることによって窓の耐久性があがり、台風のときにものが飛んできても、窓ガラスが割れずに済みます。

メリットとしてはダンボールやガムテープ・養生テープよりもかんたんで、効果は半永久的に使えます。また防犯対策としても使えますので、おすすめです。

透明なフィルムをつかえばガラスの色は変わらないので、そのままつけっぱなしにしておくこともおすすめです。

ぷちぷち

よく梱包材として用いられるぷちぷちですが、このぷちぷちも枚数を重ねれば強度も上がります。何枚も重ねることで強度を高めることにより破片が飛び散らなくなるだけでなく、風に乗ったものがぶつかっても衝撃を吸収してくれるので、窓が割れることを防いでくれます。

新聞紙

よく新聞紙も窓ガラスが飛ばないように貼り付けていますが、こちらも複数窓ガラスに貼り付けると強度が上がります。

ダンボールよりかは剥がすのは楽で、なんといっても軽いのでかんたんにつけたりはずしたりができます。

台風による窓割れ対策をした時に節約できる金額

複数枚重ねた後、窓ガラスにガムテープや養生テープを張った後固定すると台風でものが飛んできてもガラスの破片が飛び散ることなく、衝撃を吸収してくれます。

10,000円程度節約することも可能

上記で述べたこれらの対策を行うことで割れた窓の代金を節約することができます。
私の場合は払った金額が24600円でしたので、少なくとも新聞を買って窓に貼ることで少なくとも24000円くらいは節約できたのではないかと正直悔やんでいます。
またガムテープや新聞紙はどこにでも売っているので、できるだけ安いものを買ってくればその分だけ節約することができます。

まとめ

日本では台風が1年に最低でも1回は来る自然災害です。毎年来るからといって備えを疎かにすると損害が高くついて来ることもあります。
私のようにちょっとした対策をしなかったことで、多額のお金を支払う羽目になりました。この記事を読んでいらっしゃる皆様もお気をつけください。

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