【非常食 うどん】5年も保存できる美味しい非常食

非常食

こんにちは。Lifecharmのライター&(あんど)です。今回は、非常食のうどんについて紹介します。こちらの記事を通して非常食のうどんとはどのようなものかを分かっていただけたら幸いです。

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非常食のうどんの実態とは?

一般的にはうどんとはお湯で茹でるものを想像する方が多いと思います。また、近年技術が進歩し、600Wで5分電子レンジでチンすれば食べることができる冷凍うどんも見かけます。

そんな中で非常食のうどんは火も水も不必要で調理できるという優れものです。また、うどんは炭水化物でエネルギーになったり、消化にもよいので非日常な避難生活などのストレスで弱っている内臓にも負担を与えずに食べることができます。

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非常食のうどんの具は何が入っている?

最近、様々な会社が非常食のうどんを販売しており、商品によってもうどんの具が異なります。ここでは、代表的な商品の具材を紹介します。

おだしじんわりきつねうどん

IZAMASHI(イザメシ)という突然の災害に必要な長期保存食を数多く販売している会社です。そちらで、販売されているのがおだしじんわりきつねうどんです。

具材は、味付き油揚げわかめなどが入っています。かつおと昆布味のスープで、のどごしがしっかりしたうどんを食べることができます。こちらのうどんは缶に入っており、お湯を注ぐと食べることができます。賞味期限は製造日から3年です。

美味しい防災食 『わかめうどん』

こちらのうどんにはわかめねぎかまぼこなどが具材として入っています。また、こちらのうどんはUAA(ウルトラアンチエイジング)製法により、美味しさを維持し5年6か月の長期保存が出来る商品です。こちらのうどんもお湯を注ぎ、5分待てば完成です。

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こんぴらやが販売する非常食のうどん

最後に紹介するのが大人気なこんぴらやの非常食のうどんです。こんぴらやとはうどんの本場、香川県のこんぴらさんの麓にあるお店で練られたうどんです。国産小麦を使用し、自然の塩と美味しい水で作られた逸品です。

こちらのうどんのすごいところは何と言っても水も火も必要ない!ということです。付属のつゆに麺を入れて食べることが出来たり、割り箸付きだったりするため、災害時に手を汚さずどこでも食べることができます。

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まとめ

いかがだったでしょうか?災害時はイレギュラーな生活を強いられるため、ストレスなどで喉に食べ物が通らないことが考えられます。そんな時に食べ馴染みがあったり、消化が良かったりするうどんは重宝するでしょう。もし、気になる方は試してみてはどうでしょうか?

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