【2019年度最新版】非常食の飴3選。場所を取らない優秀な非常食

非常食

非常食の貯蓄とは準備が大変だったり、場所を取ったり大変です。大人1人につき、1日2〜3Lの飲料水が必要と言われています。そんな時に、手軽に非常食として準備できるのが日持ちして、エネルギーチャージできるお菓子です。今回は、非常食で手軽にエナジーチャージできる飴について紹介します。

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非常食に飴が重宝する理由

まずは、非常食に飴が重宝する理由を簡単に説明します。震災直後は家族が離れ離れになったり、馴染みのある街が崩壊したりと過度なストレスに晒されてしまう可能性が十分考えられます。そのような時に、食欲をなくす方は多々いらっしゃいます。しかし、食欲がないからといって、何も口にしないとエネルギー不足に陥りどんどん負のスパイラスにはまってしまいます。そんな時に役に立つのがです飴は口に入れるだけで、エネルギーを摂取することが可能です。また、糖分は食欲増進・改善の効果も期待され、緊張やストレスを緩和する効果もあります。

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パインアメ

パインアメとは、1951年(昭和26年)から60年以上愛されるお菓子です。今でも、コンビニで売られており、喉が痛い時や口が寂しい時に重宝します。

しかし、袋詰めのパインアメは賞味期限が長くは設定されていないので、非常食として備蓄する際は保存缶のものを購入しましょう。

保存缶のパインアメは賞味期限は製造日より5年です。1つ1つ個包装になっており、手を汚さずに食べることができます。

カロリーは下記の通りです。

栄養成分1粒(4.8g)あたり
エネルギー18.7kg
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物4.7g
ナトリウム0.5g
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サクマドロップ

2つ目に紹介するのはサクマドロップスです。缶で馴染みのあるドロップスが非常用のボトルで販売されています。こちらも、パインアメと同様、製造日から5年の賞味期限設定です。パインアメと異なり、こちらは7種類の味が入っています。味の種類は下記な感じ。

  • いちご
  • レモン
  • オレンジ
  • パイナップル
  • りんご
  • メロン
  • すもも

気になるカロリーは下記のようです。

栄養成分1粒(3.1g)あたり
エネルギー12kg
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物3.0g
ナトリウム0g
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パワーフルーツキャンディ

最後に紹介するのはパワーフルーツキャンディです。通常の非常食用のアメであれば、製造日から5年が一般的なのですが、このアメはなんと6年の長期保存が可能です。味の種類は、いちご、レモン、ぶどうの3種類展開。

中身は個包装なので、夏などの暑さで溶けてアメ同士がくっついてしまう心配も不要です。飴の構造としては、中身にフルーツ果汁とクエン酸そしてブドウ糖が含まれているので、疲労軽減やエネルギーチャージなど効果が期待される商品となっています。補給でできるカロリーは下記の表を参考にしてください。

栄養成分1粒(5g)あたり
エネルギー19.4kg
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物4.8g
ナトリウム0g
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まとめ

今回は手軽に用意できる非常食の飴について紹介しました。非常食を準備することが億劫という方もいると思いますが、非常食を用意しているのと、していないのでは雲泥の差が生まれます。是非、非常食を準備するきっかけとして非常食の飴を購入してみてはいかがでしょうか?

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