LINE(ライン)が地震保険を開始!金額はわずか500円の超お手頃価格!?

コラム

2019年3月11日に誰もが利用しているSNSアプリLINE(ライン)が地震保険を開始しました。このサービスは年500円で受けられるという。LINEが新たにリリースしたサービスは一体どのようなものなのでしょうか?誰にでもわかるように解説していきます。

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LINE(ライン)の地震保険は500円

LINE(ライン)は年500円で加入できる地震保険を開始しました。サービス名は「贈るほけん 地震のおまもり」です。

この地震保険は損害保険ジャパン日本興亜とLINE Financialによって共同開発されました。LINEの提供する地震保険は震度6弱以上の地震が発生した時に1万円の保険金がもらえるというもので、貰える金額は少額ですが年500円で加入できることを考えるととても良いサービスです。

地震保険の価格相場は建物や家の立地で異なりますが、年間で大体35000円ほどかかると言われています。その金額を考えるとLINEの提供する地震保険「贈るほけん 地震のおまもり」の年500円はとても安いです。

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LINE(ライン)の地震保険には加入条件がある

LINE(ライン)の地震保険に加入するためには”ある条件”を満たす必要があります。

LINEの地震保険はなんと自ら入会することができません。LINEの送金と決済ができるサービス「LINE Pay(ラインペイ)」で保険商品を購入、そしてLINE上の友達にプレゼント。最後にプレゼントを贈られた側の人が保険の入会手続きをすることでLINEの地震保険に入会することができます。

つまりLINEの地震保険は友達や知り合いの仲介なしには加入できないんです。まさに「贈るほけん 地震のおまもり」という名前にぴったりのサービスとなっています。

ロイ
ロイ

「おねだり機能」というものがあるので加入したい場合は知人に「おねだり」してみましょう。

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まとめ

LINE(ライン)の地震保険は手軽に申請できるサービスで登録から送金、受け取りまで全てLINE上でできるという画期的なサービスです。保険金の送金にかかる時間はわずか10秒ほどだと言うので近年の技術革新には驚かされます。

また、3月11日〜4月30日の間の”贈るほけん 地震のおまもり”の契約件数に応じて(一件につき500円、最大で500万円まで)日本財団が行なっている災害支援「災害復興支援特別基金」に寄付することになっているそうです。

皆さんも遠くに住んでいる家族や友達に送ってみてはいかがでしょうか?

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