家庭で出来る災害対策とは

コラム

 

ポチ
ポチ

今年は地震や豪雨による停電が多かったね…

停電を防ぐことは出来ないのかな?

ロイ
ロイ

停電を防ぐことは困難だけど、被害を

最小限に抑えることは出来るよ!

ポチ
ポチ

確かに、もしもの事態に備えるには対策が必須だね!

早速、停電対策について調べてみよう!

 

 

地震や豪雨など自然災害は対策をしていないと大きな被害を受けます。特に小さい子や高齢者の方と一緒に住んでいる方は特に家族で災害対策をすべきでしょう。ここでは、家族(家庭)で行うことができる災害多作について紹介します。この記事を読んで、家族の防災意識を高めていきましょう。

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災害対策で家族と話し合うこととは

安否確認の方法

SNSで連絡を取る

過去の自然災害の経験から携帯のメールや電話番号の混雑により連絡に支障が出ることがあります。そのため、代替手段になるSNSで家族とつながっているといざとなった時に連絡が取りやすいです。

NTT災害用伝言ダイヤル「171」を使う

災害時のみ固定電話、携帯電話、公衆電話から利用できる、1伝言30秒まで録音可能なサービスです。主に下記のように無料体験日が設定されているので使い方を体験しましょう。

毎月1日・15日…24時間
正月三ヶ日…1月1日〜1月3日(いずれも0:00~24:00)
防災週間…8月30日~9月5日(いずれも9:00〜17:00)
防災とボランティア週間…1月15日〜1月21日(いずれも9:00~〜17:00)
※変更されることがあります。

遠くに住んでいる家族との連絡先の共有

災害発は、被災地の遠方の場所の方が電話がつながりやすいです。前もって遠方に住んでいる家族の連絡先を共有していると、家族間で安否が確認できます。

避難場所と集合場所

家の周りの避難場所の確認

もし、家族がバラバラな時に自然災害が起きた時、どこに集まるべきか決めることは大切です。また、土砂崩れや道の亀裂などで道が封鎖されたことも踏まえ避難場所までの複数のルートを確認して置くことが大切です。

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家庭ですべき災害対策とは

非常食を準備する

衣食住がないと人は生きることができません。そのため、非常食を用意することは大切です。

家具の置き方を気をつける

今まで起きた、阪神・淡路大震災や東日本大震災で多くの方が倒れた家具の下敷きになり、お亡くなりになられた事例があります。大震災が起きたときは転倒対策をすることが大切です。

L字型金具で固定する

タンスや食器棚などの家具類の固定に便利な家具転倒防止金具です。ものによっては壁面の位置に合わせて金具が回転し、家具と壁を木ネジで固定することができます。

▼L字型金具で固定する

床をストッパーで固定する

床をストッパーで固定することで震災による家具の動きを最小限に抑えることができます。

窓に飛散防止フィルターを貼る

窓に飛散防止フィルターを貼ることで地震などの揺れによる窓ガラスの飛沫を防ぐことができます。

▼窓に貼る飛散防止フィルターの例

ワイヤーなどで固定する

テレビや本棚などはワイヤーで壁に固定することで転倒を防止することができます。

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こどもがいる場合、災害対策は何をすべき

赤ちゃんやこども用防災グッズ

防災頭巾・ヘルメット・帽子

災害中はもちろん災害後は建物が被害を受け、破損しているのでいつ頭上からものが落ちてくるか分かりません。そのため、防災頭巾やヘルメットなど頭を守るものは必須です。

抱っこ紐

抱っこ紐がないと両手がふさがってしまい、いざとなった時に対応することができません。しかし、抱っこ紐があると両手を使うことができるので避難の際にスムーズに動くことができます。

おしりふき

おしりふきはお尻を拭くだけでなく、いざとなった時に体も拭くことができます。なにかと重宝できるものなので準備することをお勧めします。

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